■ 投資フィールド
一攫千金の馬券フィールドでは年間トータルでプラスになることは限りなくゼロに近い。投資フィールドの三連複とは最低限基返しになるであろう±スレスレのところで戦うことを意識する。そのうえで大穴馬が割って入ってくるレースも頻繁にあるのだから、結果的に収支がどうなるかは簡単に想像できると思います。 |
| 年間に発売される三連複の大半は上位人気馬のいずれかが絡むという事実がある。それを前提にどのような馬券フィールドを選択すべきか。どうのような買い方をすればよいのか。マイナスを避けるにはどうすべきか。 |
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裏返せば、上位人気馬を嫌ってしまえば、その瞬間に限りなく的中が遠のいてしまう。穴馬に偏らず、最低限基返しを前提の上で、賭けた金額分くらいは取り戻す。それを前提に馬券をピックアップをすることが最終的に実利につながる馬券になるのです。
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■ 予想フィールド
予想は投資的観点で行うのは当然で、一攫千金主義ではありません。一攫千金主義とは千金だけを狙っていることであり、毎週そう簡単に当たらない宝くじを買っているのと同じことです。 |
さて、馬が連に絡む確率が連対率です。この連対率というデータに着目するようになってから負けが見違えるように減ったという事実があり、当予想はこの連対率のデータを重要視しています。馬の連対率、騎手の連対率、厩舎の連対率、馬主の連対率を重視するということは、人気馬や実力馬を重視することに繋がります。要するに人気サイドの馬を決して無視しないというスタンスです。さらに血統連対率、コース連対率も取り入れると、各フィールドで結びつく何かがあります。その結びつく何かを総合適正値という数値で馬に順位を付与します。人気通りの順位になるレースもあり、人気通りの順位にはならないレースも存在します。全く人気の無い馬が順位の上位や中断まで来ることもあり、当予想で挙げる穴馬もこの総合適正値の順位と人気のギャップから選出しています。
この総合適正値順位の上位馬で決着が付くことが多く、それを投資的観点でどのように買うことが好ましいかをシュミレーション的に解析を行い、たどり着いた結論が、何のことはない総合適正値上位馬の三連複ボックス馬券なのです。
どのように、何点買ったら利益率が大きいのかを考えた場合、少ない買い目ではどうしても年間トータルのシュミレーションは微妙な結果であり、総合適正値1位を軸馬として多点数で流したところでもおぼつかない。
当初は三連複5点か6点のボックスに絞ることにしか注力を向けていませんでした。しかし多角的にシュミレーションを進めると、なんと8頭まで選んでボックスで購入すればプラスが継続するという結果に至り、思ってもいなかった利益率になることがわかったのです。
■ 何故8頭ボックスで実利が出るのか。何故リスクを抑えることができるのか。
■ 基返しの馬券も多いが、それなりの配当もキッチリ的中させることができる。
■ 馬券購入を継続する中で資金がボコッと減ってしまうことが防げる。
■ 軸流しでは難しいが、三連複8頭ボックスなら万馬券的中も軽く獲得できる。
■ 時として大万馬券を獲得できることもある。
■ 手持ち資金が手元に残るので継続して馬券が購入できる。
■借金をする必要が全くない。
■ 安全性が高い割りに納得できる実利が出せる。
言い換えれば競馬を長く楽しめるようになれるということです。
面白いことに三連複ボックス馬券は、たった1頭減らすか増やすかで結果は大きく変わります。それなら、買い目を思い切り絞り込んだ三連複より、多点数でも「安全保障マーク付き」の三連複ボックス馬券の方がどれだけ良いかがわかると思います。
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